マダガスカル産 グランディディエライト シルバーリング [SRJD-171]

マダガスカル産 グランディディエライト シルバーリング [SRJD-171]
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リングサイズ:13号 (SILVER 925)

使用石:マダガスカル産 グランディディエライト 
      0.41ct オーバル ファセットカット 
      5.2mm×4.1mm

宝石・宝飾品としての流通は新しく、今話題の石とも言える
マダガスカル産のグランディディエライトをシンプルに留めた
シルバーリングとなっています。

グランディディエライトは20世紀初頭にマダガスカルで発見され、
フランスの探検家、グランディディエの名前に因んで命名された
鉱物となっています。
元々稀産鉱物ではありますが、約50箇所での産出が見られ
高温かつ低圧の変成作用を受けたホウ素とアルミニウムを多く
含んだペグマタイトなどで産出されます。
現在での主な産地は、マダガスカルではありますがノルウェーや
ニュージーランド、アルジェリア、アメリカなどでも発見され
新鉱物というわけではありません。
過去にも宝石質名ものが産出されましたが、極めてその量は少なく
新たに2014年になってからマダガスカルで新しい産地が発見され
美しいカットに値する結晶が産出された事により宝飾品として
新たに流通が見られるようになりました。

色合いは、微量の鉄を含む事によるブルーの発色が見られ、
グリーンブルーカラーにネオン発色というアフカンパライバを
思わせる美しい発色が魅力的な石となっています。
硬度は、7.5とベリルに付随し、ややクラックが多い事等も
含めてベリルに近いものと思われてしまいますが、組成自体は
斧石に近いと鉱物となっています。

こちらは、ネオングリーンブルーの色合いをしたややボリュームのある
オーバルのグランディディエライトを使用したリングとなっています。
やや深いグリーニッシュブルーの色合いをしたグランディディエライトを
シンプルな石座に横置きセッティングしたリングとなっています。
アームはややボリューム持たせぷっくりと丸みのあるデザインと
なっており、白い輝きのシルバーに深みのあるネオンカラーが映えます。
また、アームの内側にはSILVERと石の大きさを示すカラット数の
刻印が施されています。