マダガスカル産 グランディディエライト マクラメ ブレスレット [BCMA-57]

マダガスカル産 グランディディエライト マクラメ ブレスレット [BCMA-57]
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使用石:マダガスカル産 グランディディエライト
   オーバルカボッション 14×11×8mm 10.71ct  1石
   クリアクォーツ 64面カットビーズ   4mm       2石
     
内径:13.0cm〜19.0cm  

宝石・宝飾品としての流通は新しく、今話題の石とも言える
マダガスカル産グランディディエライトの大粒カボッションを
編み上げたマクラメブレスレットとなっています。

グランディディエライトは20世紀初頭にマダガスカルで発見され、
フランスの探検家、グランディディエの名前に因んで命名された
鉱物となっています。
元々稀産鉱物ではありますが、約50箇所での産出が見られ
高温かつ低圧の変成作用を受けたホウ素とアルミニウムを多く
含んだペグマタイトなどで産出されます。
現在での主な産地は、マダガスカルではありますがノルウェーや
ニュージーランド、アルジェリア、アメリカなどでも発見され
新鉱物というわけではありません。
過去にも宝石質名ものが産出されましたが、極めてその量は少なく
新たに2014年になってからマダガスカルで新しい産地が発見され
美しいカットに値する結晶が産出された事により宝飾品として
新たに流通が見られるようになりました。

色合いは、微量の鉄を含む事によるブルーの発色が見られ、
グリーンブルーカラーにネオン発色というアフカンパライバを
思わせる美しい発色が魅力的な石となっています。
硬度は、7.5とベリルに付随し、ややクラックが多い事等も
含めてベリルに近いものと思われてしまいますが、組成自体は
斧石に近いと鉱物となっています。

こちらは、やや落ち着いた深みのあるブルーグリーンの色をした
大きめのオーバルカボッションを使用したマクラメブレスレットと
なっています。
グランディディエライトは、若干のクラックは奥に見えるものの
程よく透明感を持ったものを使用しています。
明るいナッツカラーのワックスコードを使ってシングルフレームに
石を編み上げてあります。
ベルト部分はデザインを入れて編み上げており、ミントブルーの
ワックスコードを差し色に使い、夏色風に仕上げてあります。
エンドにはクリアクォーツのカットビーズを使い、同色の紐で
編み込み長さを調節する事が出来る仕様になっています。


LOCATION

Madagascar

 (ワックスコードを使用)