スリランカ産 パパラチアサファイア シルバーリング(中宝鑑別付) [SRJD-172]

スリランカ産 パパラチアサファイア シルバーリング(中宝鑑別付) [SRJD-172]
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リングサイズ:11号 (SILVER 925)

使用石:スリランカ産 パパラチアサファイア
      0.210ct ファセット オーバルカット(中宝鑑別付き)
      4.9mm×3.1mm
      カラーレスメレサファイア     1.2mm 8石

宝石の国スリランカで産出されたパパラチアサファイアをシンプルな
クォーターエタスタイルで留めたシルバーリングとなっています。

酸化アルミニウムの鉱物であるコランダムのうち、赤い発色のものを
ルビーと呼びその他のものをサファイアと呼ぶ事はよく知られています。
コランダムは、ダイヤモンドに次ぎ硬度が高く、数少ない貴石の一つで、
アクセサリーなどの用途が高い為、結晶など未研磨での流通は比較的
少ないと言われています。
結晶は、六方晶系に属する柱状または板状、菱面体などが見られますが、
酸化クロムを含む事によりルビーとなり、青は鉄やチタンがその発色の
要因となっています。
他の発色要因は様々で研磨される事により美しいアステリズム効果が
得られるものもあり、スタールビーやスターサファイアとして
上質なカラーを呈するものとはまた異なる価値を見いだされます。
処理としては、加熱や含浸などが主ですが、特に加熱処理は発色や
透明感を改善する処理となっています。

パパラチアサファイアは、オレンジとピンクの中間色とも言える
独特のカラーから蓮の花を意味するシンハラ語からその名称が
与えられたサファイアとなっています。
サファイアの中でも、そのカラーに名前が与えられているものは
パパラチアのみとなっており、多くのカラーバリエーションを持つ
サファイアの中でも、最も高価で最も魅力的な石とも言えます。

こちらは、多くの宝石・貴石を産出するスリランカで産出された
パパラチアサファイアのオーバルを使用したシルバーリングと
なっています。
オレンジをベースに、ほんのりとピンクの色合いが乗った色合いの
パパラチアとなっており、光源によりその色味は微妙に変化します。
国内でも最も知名度・信頼度が高い中央宝石研究所の鑑別書付きの
石を使用しており、含浸や染色処理のない通常加熱処理のみが
施された石となっています。
小さめですがテリは良く、抜群の透明感とサファイアならではの
強い煌めきと見せるスマートなシェイプのカットが施されています。
この石を横向きにセッティングし、脇にはカラーレスサファイアの
メレをあしらうクォーターエタスタイルのシンプルなデザインと
なっています。
アームは細い作りで、重ね付けにも適したデザインとなっており、
シルバーへのセッティングにはとても贅沢なリングとなっています。
アームの内側にはSILVERと石の大きさを示すカラット数の刻印が
施されています。