ブラジル・バターリャ産 パライバトルマリン シルバーリング [SRJD-173]

ブラジル・バターリャ産 パライバトルマリン シルバーリング [SRJD-173]
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リングサイズ:13号 (SILVER 925)

使用石:ブラジル・バターリャ産 パライバトルマリン
      0.25ct ファセット プリンセスカット
      3.8mm×3.8mm
      カラーレスメレサファイア     1.2mm 2石

最も有名な産地であり、最初に発見された産地としても知られる
パライバ州バターリャ鉱山で産出されたパライバトルマリンを
使用したシルバーリングとなっています。

トルマリンの中でも最も数が少なくジェムとしては非常に高い
水準で評価されるパライバトルマリンとなっています。
パライバトルマリンは、その名前の通りブラジル・パライバ州で
最初に発見されたトルマリンとなっています。
銅を含むリチア電気石(エルバイト)は華やかなネオンブルーが
非常に人気が高く、現在ではブラジル・パライバの他にも
ナイジェリアやモザンビークなどでも産出されています。
同じ銅を含むエルバイトであることから、パライバトルマリンと
流通はしていますが、ナイジェリア産は、この発色を得る為に
加熱しなければならいというのが特徴です。
産地である、バターリャは最も有名な産地で最初に発見された
産地となっています。

このバターリャ鉱山産の鮮やかなネオンブルーの色合いをした
パライバトルマリンを使用したシルバーリングとなっています。
石自体は、プリンセスカットが施されたバターリャ産の真骨頂と
言える目の覚める様なネオンブルーとなっています。
透明感は強い地色で少し分かりづらいですが程よく持っており、
マンガン由来の少しインクルージョンが少し確認されます。
リングデザインは、シルバーというリーズナブルな地金を生かして
ボリュームを持たせた作りとなっており、プリンセスカットに
合わせティアラを思わせる装飾を施してあります。
全体にミル打ちと透かしをふんだんに入れ、両脇にはカラーレスの
メレサファイアを1石ずつあしらっており、腹側も幅を持たせた
ストレートのアームとなっています。
また、アームの内側にはSILVERと石の大きさを示すカラット数の
刻印が施されています。