マダガスカル産 グランディディエライト シルバーリング [SRJD-178]

マダガスカル産 グランディディエライト シルバーリング [SRJD-178]
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リングサイズ:13号 (SILVER 925)

使用石:マダガスカル産 グランディディエライト 
      0.24ct ラウンド ファセットカット 
      3.8mm×3.8mm

宝石・宝飾品としての流通は新しく、今話題の石とも言える
マダガスカル産のグランディディエライトをシンプルに留めた
シルバーリングとなっています。

グランディディエライトは20世紀初頭にマダガスカルで発見され、
フランスの探検家、グランディディエの名前に因んで命名された
鉱物となっています。
元々稀産鉱物ではありますが、約50箇所での産出が見られ
高温かつ低圧の変成作用を受けたホウ素とアルミニウムを多く
含んだペグマタイトなどで産出されます。
現在での主な産地は、マダガスカルではありますがノルウェーや
ニュージーランド、アルジェリア、アメリカなどでも発見され
新鉱物というわけではありません。
過去にも宝石質名ものが産出されましたが、極めてその量は少なく
新たに2014年になってからマダガスカルで新しい産地が発見され
美しいカットに値する結晶が産出された事により宝飾品として
新たに流通が見られるようになりました。

色合いは、微量の鉄を含む事によるブルーの発色が見られ、
グリーンブルーカラーにネオン発色というアフカンパライバを
思わせる美しい発色が魅力的な石となっています。
硬度は、7.5とベリルに付随し、ややクラックが多い事等も
含めてベリルに近いものと思われてしまいますが、組成自体は
斧石に近いと鉱物となっています。

こちらは、ネオングリーンブルーの色合いをしたやや小さなラウンドの
グランディディエライトを使用したリングとなっています。
やや明るいネオンブルーの色合いをしたグランディディエライトを
花びらのように6本の丸い爪で包み込んだスタイルのシンプルな
リングとなっています。
ガードルを全て包み込んでいるので花のような繊細な見た目に反して
とても強固で引っかかりにくく使いやすいリングになっています。
光の取り込みをしっかりと得るために裏抜きはもちろんサイドにも
窓を入れて石の発色を殺さないのもこのデザインの特徴となっています。
また、アームの内側にはSILVERと石の大きさを示すカラット数の刻印が
施されています。