インドネシア産 スマトラブルーアンバー マクラメペンダント [PTMA-84]

インドネシア産 スマトラブルーアンバー マクラメペンダント [PTMA-84]
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使用石:インドネシア産 ブルーアンバーカボッション  
      44mm×34mm×13mm    10.5g
     ブラジル産クリアクォーツ ラウンドビーズ  8mm 2粒

    紐の長さ:88cm(ウッドビーズで長さを調節可能)

インドネシア・スマトラ島産ブルーアンバーのカボッションを
使用したマクラメペンダントとなっています。

琥珀は、数千・数億年前の樹木の樹脂が化石化したものですが、
その年代により琥珀(アンバー)とコパルに分かれます。
国内を含み、様々な国で産出されていますが、本来の琥珀と
呼ばれるものは一部の産地での産出が大半で、多くは若い琥珀、
コパルとしての産出となっています。
一般的に、琥珀は松ヤニの化石として言われていますが、
実質は針葉樹・広葉樹を問わず様々な樹木を基としています。
また、琥珀はそのもの自体が木の樹液である事から、虫や植物、
稀に爬虫類など様々なものが包み込まれた状態で産出されます。
色合いは、産地や樹木の種類、年代などにより様々なものがあり
その数は数百に及ぶ分類がされています。

アンバーはほぼ全て蛍光性を持ちますが、中でも蛍光性が強く
ブルーに蛍光するものはブルーアンバーと呼ばれています。
いくつかの産地で産出が見られますが、ドミニカ、ミャンマー、
メキシコなどが有名です。
これに次いでブルーアンバーの産地として最近流通が見られる
インドネシア・スマトラ島のブルーアンバーは比較的地色が濃く、
赤味を持ったものなどが良く産出されます。
蛍光性は、他の産地と同様にとても強く紫外線により激しい
ブルーの蛍光を示します。

こちらは、丸みのある大きなサイズのペアシェイプカボッションを
シンプルに編み上げたマクラメペンダントとなっています。
赤味の差すビール色の地色で光に透かすと濃い蜂蜜色の色合いが
広がるブルーアンバーとなっています。
ブルーの蛍光性はとても強く、ブラックライト等の光源により
全面が真っ青の色合いに蛍光します。
濃いチョコレートブラウンのカラーを使いシングルフレームで
編みあげたシンプルなデザインに仕上げてあります。
セットの首紐も同じカラーのワックスコードを使用し、
長さ調節にはウッド、エンドにはクリアクォーツを使用した
作りとなっています。