メキシコ産 アンバー&アメジスト  マクラメペンダント [PTMA-86]

メキシコ産 アンバー&アメジスト  マクラメペンダント [PTMA-86]
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使用石:メキシコ・チワパス産 アンバー カボッション
      23mm×17mm×9mm    
     ザンビア産 アメジストカボッション
      13mm×12mm×6mm
     ブラジル産アメジスト ラウンドビーズ  8mm 2粒
     ブラジル産シトリンクォーツ ラウンドビーズ 6mm 2粒
     ブラジル産クリアクォーツ 5×3ボタンカット 2粒

    紐の長さ:82cm(ウッドビーズで長さを調節可能)

メキシコ・チワパスで産出されたアンバーにザンビア産のアメジストを
組み合わせたマクラメペンダントとなっています。

琥珀は、数千〜数億年前の樹木の樹脂が化石化したものですが、
その年代により琥珀(アンバー)とコパルに分かれます。
国内を含み、様々な国で産出されていますが、本来の琥珀と
呼ばれるものは一部の産地での産出が大半で、多くは若い琥珀、
コパルとしての産出となっています。
一般的に、琥珀は松ヤニの化石として言われていますが、
実質は針葉樹・広葉樹を問わず様々な樹木を基としています。
また、琥珀はそのもの自体が木の樹液である事から、虫や植物、
稀に爬虫類など様々なものが包み込まれた状態で産出されます。
色合いは、産地や樹木の種類、年代などにより様々なものがあり
その数は数百に及ぶ分類がされています。

メキシコ・チワパスのアンバーは紫外線によりブルーやグリーンの
蛍光を示すものがしばしば見られます。
この蛍光を示すアンバーは、本来的にはドミニカ共和国産と同様に
ブルーアンバーとなりますが、さほど有名ではありません。
年代は、約2500〜3600万年ほどとなっており、色合いは
一般的な
モルトカラーからレッドまで多岐に渡っています。

こちらは、とても透明感の高いメキシコ・チワパス産のアンバーに
ザンビア産のアメジストをジョイントしたマクラメペンダントと
なっています。
明るいハニーカラーのアンバーとややグラデーションがかった
ザンビア産のアメジストのカラーのコントラストを効かせた作りと
なっています。
上のアメジスト、下のアンバー共に装飾を施して編み上げた
作りとなっており、濃いチョコレートブラウンのコードでシックな
デザインに仕上げてあります。
セットの首紐も同じカラーを使用し、長さ調節にはウッド、
エンドにはトップに合わせてアメトリンカラーになるように
シトリンとアメジストを使用した作りとなっています。