ブラジル産 レムリアンシード マクラメペンダント [PTMA-106]

ブラジル産 レムリアンシード マクラメペンダント [PTMA-106]
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使用石:ブラジル産 レムリアンシード カボッション   34×27×11mm
     ネパール・ガネーシュ産 クリアクォーツ ラウンド   8mm 2粒
     ネパール・ガネーシュ産 クリアクォーツ ラウンド   6mm 2粒
     ブラジル産 クリアクォーツ ボタンカットラウンド   5×2mm 2粒
     
     紐の長さ:78cm(ウッドビーズで長さを調節可能)


強い条線と高い透明感で知られるブラジルのセラ・デ・カブラルで
産出されたレムリアンシードのカボッションをシンプルに編み上げた
マクラメペンダントとなっています。

セラ・デ・カブラルは、レムリアンシードが最初に採掘された産地として
知られており、数年前にその鉱床は一度途絶えました。
この産地からのものは、採掘されないと言われていましたが、もう一度
新しい鉱床から新たに採掘が始まりました。
通常の白いタイプの他に、赤や黄色などの鉄分を帯びたものや煙水晶、
ファントムなどいくつかのバリエーションが見られます。
レムリアンシードの主な特徴として、成長過程に形成された強い条線と
高い透明感などがあげられます。
ブラジルの水晶としては、とても有名なブランドクォーツとなっています。

こちらは、整ったオーバル型のカボッションを使用したペンダントと
なっています。
濃いチョコレートブラウン一色のワックスコードでやや重厚感のある
ダブルフレームに編み上げてあります。
バチカン部分には18金のミラーボールカットビーズをあしらっており、
出来るだけ小さくシンプル仕上げてあります。
くび紐も同色のチョコートブラウン使い、エンドにはネパール産の
クォーツラウンドビーズとブラジル産のボタンカットビーズを
使用してあります。

レムリアンの特長を生かすためにカボッションの底面は未研磨と
なっており、綺麗に並んだ条線の影響でシルキッシュな雰囲気の
キャッツが浮かび上がるとても神秘的なペンダントとなっています。